2008/3/25 火曜日

The Bigger Issue、入稿完了です。後は仕上がりを待つのみ

Filed under: 場セル — 場セル @ 9:17:10

かなりの精度をもって編集されてきたThe Bigger Issue、いよいよ入稿完了し後は仕上がりを待つのみです。本番では、展示も行われます。以下、詳細です、お楽しみに!

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The Bigger Issue出版+展示

- コンテンツ -

■木幡和枝インタヴュー「<共>を踊るための個」
■IndexConstellation[索引星座](日英バイリンガル)

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IndexConstellation [索引星座]

ネグリの思想に関連する諸概念を平面上に構成し、

しかるべき位置に美術・建築・映画などの作品を配しました。

その躍動的な思想を、芸術作品を通じて読みなおすと同時に、

アントニオ・ネグリという名の高原から、

芸術の星々が織り成す、新たな星座を発見するための試みです。
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Publication&Display of The Bigger Issue

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The Bigger Issue includes

-Interview with Kazue Kobata
-IndexConstellation (English/Japanese)
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[IndexConstellation concept]

We set out concepts pertinent to the thought of Mr. Negri on a table,

and then arranged artworks―from the fine arts, architecture,
movies, and more―

so as to relate them to Negri’s ideas.

This is an endeavor to reread his vibrant thought via these artworks,

and at the same time, looking outward from a plateau named Antonio
Negri,

we will find new constellations shaped by the stars of art.

2008/3/18 火曜日

『沼美術館 〜SWAMP MUSEUM』by SWAMP PUBLICATION』ライブペインターのプロフィール

Filed under: 場セル — 世話人 @ 19:18:11

山根康弘(やまね やすひろ)
1974年生まれ。大阪府出身。
1995年から1996年にかけて、新宿西口地下道ダンボールハウスペインティングに参加。
1997年より、すでに取り壊された旧東京大学駒場寮「OBSCURE」に関わる。
2004年、鷹野依登久と共に「SWAMP PUBLICATION」を発足させ、アーティストブック制作を中心に活動を展開している。

武盾一郎(たけ じゅんいちろう)
1968年生まれ。東京都出身。
25歳から絵を描く。1995年より、新宿西口地下道「ダンボールハウス村」、旧東京大学駒場寮「蟻天国」「OBSCURE」、神戸被災地非公認避難所「しんげんち」等、国内のスクワット自治区で芸術活動を行う(現在これらのスクワット自治区は全て消滅している)。
現在はドローイング、SWAMP PUBLICATION、246表現者会議、ライブ・ペインティングでの活動を展開中。

沼美術館

沼美術館
http://swamp-publication.com/archives/2007/02/_swamp_museum_1.php

SWAMP PUBLICATION
http://swamp-publication.com/

新宿西口地下道段ボールハウス絵画集
http://cardboard-house-painting.jp/

ドローイング(交換素描)
http://swamp-publication.com/drawing/

246表現者会議
http://kaigi246.exblog.jp/

Wall Painting Session、ライブペインターのプロフィール

Filed under: 場セル — 世話人 @ 19:17:44

■ OGI ■
東京都出身.カリフォルニア州オークランドに移り,CCAC (California College of Arts and Crafts)にてイラストレーションを専攻するが,
自身の活動の方向性はイラストレーションでは無い事を認識させられながら2004年に卒業する.
OGIの作品は様々なメディア(粘土,アクリル,水彩,デジタルなど)を使い多岐にわたり様々なジャンルを融合させており,
彼の作品をカテゴライズする事は彼の作品の領域を縮小させてしまう.現在は東京に在住し,アメリカと日本を行き来しながら
国際的にギャラリーなどでの展示を行っている.
http://www.ogigraphics.com/

■ JONJON GREEN by Youta Matsuoka ■
多様な表現方法を自在に操り、表現メディアを問わないスタンスで、多彩な世界観をその時々により表現する稀なアーティスト。
全国各地への壁画ツアーやUNIQLO paperなどにアートワークを提供するなど、二次元と三次元を行き来し活動の幅を拡げている。
http://jongreen.blog.shinobi.jp/

■ イノウエジュン ■
アーティスト。神奈川県生まれ。曲線、色彩、和、農の融合体。時に繊細に、時に獰猛に、水のごとくその流れは、今も変化する。
「人は、目に見えないエネルギーを常に必要としている。私が表現することは、つまりそのエネルギーになるということである。」
http://www.juninoue.jp
http://galleryscene.com/index.php/?page_id=22
主な展示
2006 麹町AMAギャラリー [NOW]
2007 GALLERY SCENE 『Hiro Kurata & Inoue Jun 』展
2008 OFFICE 「ひらく」

■ MHAK ■
1981年福島県会津若松生まれ。2004年アパレルブランドを退社後,創作活動を開始。
創作の場をデザインやアートに限定されることなく、ライブペイントや内装壁画、アパレルブランドとのコラボレーションなどで、
常に新しい可能性を追求した作品を発表している。
曲線の美しさが特徴的な作品は、グラフィティの要素にみられる描く行為に多大な影響を受けたもの。
2007年4月、アメリカ・ポートランド『moshi-moshi gallery』と5月、東京『LABLINE.TV』にて自身初の個展を開催。
12月には東京” iid “で開催されたadidas originals 08 s/s exhibitionに参加。
又、ニュージーランドの『CLEATIS PRESTON』やアメリカの『Monsieur.T』をはじめとする海外のアパレルブランドとのコラボレート等、国際的に活動の幅を広げている。
http://www.mhak.jp

■ 大山エンリコイサム as OEIL ■
83年 東京生。アーティスト、ライブペインター。
07年 慶應義塾大学 環境情報学部卒業。現在 東京芸術大学大学院 先端芸術表現科 修士課程在籍。
作品制作 / ライブペイント / パブリック・アレンジメントを軸に表現活動を展開。
同時に実践と平行した理論化作業=ポストグラフィティ論の構築を中心に、レクチャー / シンポジウム / ワークショップなどにも
参加・実施。国内外での展示をはじめ、ORTOFONプロモーション用ペインティングの描き下ろしや、日本オープン、恵比寿ミルク、西麻布スーパーデラックス、池袋ディスクユニオンの壁画、06-07メタモルフォーゼでのライブペイント、熊本・天草での
保育園ワークショップなど、その抽象的な造形は都内を中心に様々な場で確認可能。またアパレルブランドとのコラボレーションやCDジャケット/フライヤーのアートワーク制作、DUNE、rtr、Scratch on the wallなど紙媒体への掲載などメディアを問わず発信。
03年〜 クリエイター集団 風の人に参加。06年に20minライブペイント・セッション HUOVAを主催し、OEIL名義では現在までに
100回を越すライブペイントを行う。07年に多方向展開ライブペイント・ユニット TRAY(トゥラエ)結成、平行して実験的ライブペイント・ショウケース PLSを始動。
www.oeil.jp
www.huova.jp
www.myspace.com/oeiltokyo

Bigger Issue、編集作業大詰め

Filed under: 場セル — 場セル @ 0:39:55

木幡和枝インタヴューとIndexConstellation [索引星座]がメイン・コンテンツのBigger Issue。ネグリ・デングリにあわせて進められているこの印刷物も、スタッフの日夜の編集作業を経て、いよいよ完成間近です。写真は編集会議の様子。

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2008/1/27 日曜日

おっとり舎リニューアルの様子

Filed under: 場セル — 場セル @ 23:17:13

北千住にあるおっとり舎は、場セルの主なミーティング場所として機能するのみでなく、今回のネグリ・プロジェクトに関連させる形で様々なプログラムを予定しております。現在リニューアル中であり、シャッターを白く塗る作業中に近所の小学生たちが飛び入り参加するという微笑ましい光景がありました。

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