2008/3/21 金曜日

アントニオ・ネグリ氏来日断念 連帯モチつき

Filed under: ネグリ@東京芸大 — 世話人 @ 21:33:06

2008年3月30日(日)午前11時〜 @東京芸大上野美術学部構内

おいしいモチのつき方

  1. 前夜から水にひたしておいたモチ米をよく蒸し、熱いうちに臼に移します。
  2. 杵でモチ米をよく突き回します。このとき、入感をじっくり点検し、邪念をホウムります。
  3. 力持ちでも弱い人でも、杵を頭上からまっすぐに振り下ろします。余計な力や曲がった力が入ると足下がふらつきます。このとき、当事者も周囲の人も腹の底から掛け声を発します。たとえば、貧! 戦! 共!
  4. 特異的な味のモチをつくには、クルミ、ダイズなど豆類を混ぜます。ほかにも、サベツ、カンリ、ヨビコウソクなどの名称の豆を混ぜると、いっそう複雑な味が楽しめます。
  5. 突いて、突いて、砕いて、砕いて、叩き、水をさし、また叩き、突く。良く粉砕されたこれらの豆は、栄養分も豊かで、成長に役立ちます。
  6. 突き終わったらモチを平らな板に思いっきり投げつけ、外側に粉をかけて封じ込めます。角棒ではなく、丸い棒でモチを打ちのめし、平らなモチを平等に切り分けます。
  7. このとき、躊躇なくスパッと切断すること。余ったモチが乾いて表面がヒビ割れたら、細かく粉砕して、二度と元に戻らないように低温のマルチチュード油でじっくり素揚げにします。

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