バイブレーションとエクスタシーあるいは千の高原(仮)

音が生起することにより場をある程度規定する。音を出す、ということが、沈黙への頑強な反抗ではないか?上野の場を、音を結びつけることによって様々な点から引き合う網を作る。逆に、日常によくある音楽の垂れ流しにも抗議したい。沈黙に必然がある。網を引き合う音は人がそこにいる類推をさせるが、沈黙にもまた必然がある。人と音。音セルは、コンサートを含めた、音の生起を再確認する。

音セルからのお知らせ

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